松江シティ4連勝 首位 中国サッカーリーグ

【第4節・松江シティFC-NTN岡山】後半、ドリブルで攻め上がるMF実信憲明(手前)=岡山市灘崎町総合公園
 第43回中国サッカーリーグは19日、第4節5試合が行われた。松江シティFCは岡山市灘崎町総合公園でNTN岡山を6-0で下し開幕4連勝を飾り、SRC広島とともに勝ち点12。得失点差で今季初の首位に躍り出た。

 ほかの島根勢はデッツォーラ島根が1-0で佐川中国(広島)を下し、3勝1敗で5位。SC松江は1-2でSRC広島に惜敗、1勝3敗で7位となった。

 第5節は26日にあり、松江シティはゼロックス(広島)と広島県福山市の広島県フットボールセンターで対戦。デッツォーラ島根はSRC広島、SC松江はJX水島(岡山)と、それぞれアウェーで対戦する。


 ▽第4節

松江シテ 64-00 NTN岡
ィFC   2-0  山


▽得点者【松】実信憲明2、吉永和真、谷尾昂也、渋山勇希、小田悠太


2戦連続6ゴール

 【評】松江シティが今季最多タイの6得点で、NTN岡山を圧倒した。

 松江シティは前半の立ち上がりこそ、相手ペースを許したが、MF実信が25、26分、立て続けにゴールを奪い、流れを一気に引き寄せた。

 28分にはMF吉永が頭で合わせて加点。前半終了間際にも、FW谷尾が開幕から4戦連続ゴールを決め、試合を決めた。

 後半も主導権を渡さず、MF渋山、途中出場のMF小田が1点ずつ奪った。守備は相手のシュート5本に抑えた。

2015年4月20日 無断転載禁止

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