石見・石西 「安倍政権の課題と日本の針路」

有馬 晴海氏
   講 師  有馬 晴海氏(政治評論家)

   演 題  「安倍政権の課題と日本の針路」


 山陰中央新報社の「石見政経懇話会」「石西政経懇話会」は平成27年6月17日(水)・18日(木)に定例会を開催します。今回は、政治評論家の有馬晴海(ありま・はるみ)氏を講師に迎え、「安倍政権の課題と日本の針路」と題してお話いただきます。


 政府は先に、自衛隊の海外活動拡大を図り、歴代政権が憲法9条下で禁じてきた集団的自衛権行使を可能とするなど、戦後の安全保障政策の歴史的転換に踏み切る内容の関連法案を国会に提出。夏までの成立を目指すとしていますが、与野党の論戦激化は必至の情勢です。また全国的に注目を集めた大阪都構想が住民投票により僅差で否決され、維新の会の橋下徹大阪市長が今期限りで政界引退を表明するなど、大きな動きがありました。

 今回、講師に迎える有馬晴海氏は、国内政治・政党論を専門とし、TVやラジオのコメンテーターほか、週刊誌・スポーツ紙で連載記事も執筆しています。豊富な人脈から得た様々な裏話を、歯切れ良く披露する話しぶりに定評があります。講演では他に、安倍政権3年目の課題、9月の自民党総裁選、野党再編の行方などについても触れていただく予定です。どうぞ、ご期待下さい。   (事務局長・北野隆史)


<有馬晴海氏のプロフィール>

 長崎県佐世保市生まれ。立教大経済学部卒。リクルート社、国会議員秘書を経て、1996(平成8)年に政治評論家として独立。執筆活動やTV番組コメンテーターのほか、全国各地に出向いて講演を行っている。「有馬理論~総理大臣になる方法」「政治家の禊」「議員秘書の打ち明け話」など著書多数。

  (本会は会員制です)

■政経懇話会のページへ↓

http://www.sanin-chuo.co.jp/seikeikon/index.html

2015年5月26日 無断転載禁止