わがまち新聞コンクール 入賞作20点が決まる

応募作品を審査する委員
 「第11回島根県わがまち新聞コンクール」の審査会が17日、松江市殿町の山陰中央新報社であった。県内の7小中学校から過去2番目に多い250点の応募があり、最優秀賞は小学校の部が安来市立荒島小4年、小村壮大さんの「くじらはいないが久白川新聞」、中学校の部は松江市立湖北中1年、西拓夢さんの「松江城国宝スペシャル」が選ばれるなど、入賞作20点が決まった。

 コンクールは、新聞作りを通じ、子どもたちに情報発信の楽しさ、地域への関心を持ってもらおうと、県NIE推進協議会が実施している。

 同協議会の有馬毅一郎会長ら5人の審査委員が、記事の内容、レイアウトなどを基準に審査。最優秀賞2点、優秀賞5点、優良賞13点が決まった。10月28日付本紙特集面で上位入賞作品の紹介と全入賞作品を発表する。

 優秀賞は次の通り。

 【小学校】

 「中海ラムサール条約10周年おめでとう新聞」後藤昊(松江市立乃木小4年)▽「玉湯の星コスモス」今福青空(同玉湯小6年)▽「佐香すごいよ新聞」芥屋柚奈(出雲市立佐香小3年)

 【中学校】

 「玉作湯神社新聞」山田真子(松江市立玉湯中1年)▽「三瓶山魅力発見新聞」知野見楓果(大田市立第二中2年)

2015年10月18日 無断転載禁止

こども新聞