NIE冬季セミナー 2月20日、しんぶん学聞館で開催

 NIE(教育に新聞を)活動の実践・研究に取り組む島根県NIE研究会(会長・有馬毅一郎島根大学名誉教授)は、教員や教育、新聞関係者などを対象にした2015年度の県NIE冬季セミナーを2月20日午後1時から、出雲市斐川町上庄原の山陰中央新報製作センター「しんぶん学聞館(まなぶんかん)」で開く。

 NIE活動に取り組む学校の実践発表を通し、参加者の交流や情報共有の場を設け、児童・生徒の学力向上につなげるのが狙い。

 県内では15年度、安来市立荒島小、出雲市立佐香小、島根大学付属中、開星中学・高校、松江市立女子高、情報科学高、出雲商高の7校が、日本新聞協会のNIE実践校に指定され、活動を行っている。

 セミナーは、実践校の指導教員たちがそれぞれ活動について発表した後、NIEアドバイザーの助言などを交え、意見交換を行う。

 一般の参加は可能。問い合わせ、参加申し込みは宍道高校の野津孝明教諭、電話0852(66)7577、ファクス同(66)7117か、山陰中央新報社編集局内の県NIE推進協議会事務局、電話0852(32)3305、ファクス同(32)3520。締め切りは2月12日。

2016年1月28日 無断転載禁止

こども新聞