出雲北陵中、荘原小が新規 NIE実践指定6校内定

 島根県NIE推進協議会(会長・有馬毅一郎島根大名誉教授)の2016年度総会が16日、松江市殿町の山陰中央新報社であり、16年度のNIE実践指定校に、新規の出雲市立荘原小学校、出雲北陵中学校を含む6校(継続4校、新規2校)を内定し、日本新聞協会に推薦することを決めた。奨励枠が廃止されたため、通常枠のみとなった。

 総会には教育関係者、新聞各社の代表ら26人が出席。8月4日から2日間、大分市で開かれる「第21回NIE全国大会大分大会」に実践指定校の教員などを派遣、11月の「NIE月間」には「第12回島根県わがまち新聞コンクール」に取り組むなど、事業計画を決めた。

 16年度の実践指定内定校は次の通り。(カッコ内は実践代表者と実践年数)

 継続=安来市立荒島小学校(和田倫寛教諭、3年目)、私立開星中学校・高校(松浦亮教諭、同)、県立情報科学高校(吉田利幸教諭、2年目)、松江市立女子高校(山代徹教諭、同)▽新規=出雲市立荘原小学校(槇原将人教諭)、私立出雲北陵中学校(手銭修司教諭)

2016年4月17日 無断転載禁止

こども新聞