島根・米子境港 「日本人が世界に誇れる33のこと」

ルース・マリー・ジャーマン氏
 日本の魅力・美点を犠牲にしないグローバル化!

  講 師 ルース・マリー・ジャーマン氏
             (ジャーマン・インターナショナルCEO)

  演 題 「日本人が世界に誇れる33のこと」



 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、平成28年5月19日(木)・20日(金)に定例会を開催します。今回は、日本に進出する海外企業の経営戦略をサポートする会社などを経営する女性CEO(最高経営責任者)であるルース・マリー・ジャーマンさんを講師に迎え、「日本人が世界に誇れる33のこと」と題してお話しいただきます。

 海外企業の日本進出のコンサルティング、日本企業の顧客創造と経営戦略をサポートする会社を立ち上げ、自ら先頭に立ってパートナー企業と経営戦略・経営戦略を立案するジャーマンさん。本業をこなしながら、在日米国商工会議所のスペシャルイベント委員長として多くの企画を実行。2013年度「リーダー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど活躍中です。

 米ハワイ州の出身で、ボストンのタフツ大学国際関係学部を卒業してリクルートに入社。総務部で仕事をしながら、リクルートシーガルス(現オービックシーガルス)チアリーダーの初代キャプテンを務め、1995年に殿堂入りしています。2000年から11年まで(株)スペースデザインに在籍。営業部長、取締役営業本部長を経て外国人ビジネスパーソン向け家具付きサービスアパートメント1,200室を東京、横浜などで提供。12年間にわたり、毎年3,000人以上の日本への「来客」に接し、日本が世界に誇れるさまざまなところを見付けています。著書も多く「やっぱりすごいよ、日本人」「世界に輝く、ヤマトナデシコの底力」などは重版となりました。またテレビ番組にも多く出演しています。

 日本に滞在して28年。日本人より「日本的」と言われ、2児の母親でもあるジャーマン講師が、どんな話を聞かせてくれるのか、どうぞご期待下さい。


 <ルース・マリー・ジャーマン氏のプロフィール>

 米ノースカロライナ州生まれ、ハワイ州育ち。1988年大学卒業後、リクルート入社。来日外国人向け家具付きアパートを開発、東京・横浜などで運営に携わる。5年間の猛勉強の末、日本語能力試験1級、欧米女性初の宅地建物取引主任者を取得。2012年4月(株)ジャーマン・インターナショナルを立ち上げ、パートナー企業とともに計画立案を行っている。横浜市在住。

   (本会は会員制です)

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2016年4月25日 無断転載禁止