遷宮で脚光 出雲でホテル・旅館増加

 観光各の多さに対する宿泊施設の不足が指摘される出雲市で近年、ホテルや旅館のオープンや、新規着工が相次いでいる。主に島根県外の企業が、出雲大社(出雲市大社町杵築東)の「平成の大遷宮」で底上げされた観光客数が今後も高水準で推移すると見込み、「商機あり」と進出を決めた格好だ。市外や県外へと宿泊客の流出を許してきただけに、地元からは期待の声が上がる。(4月26日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年4月26日 無断転載禁止