リバウンド王デービス 最高3点成功率に横尾 bjリーグ個人賞

 24日に今季のレギュラーシーズン全日程を終えたTKbjリーグの個人賞で、島根のジョシュ・デービス(25)が最多リバウンド、横尾達泰(31)が最高3点シュート成功率をそれぞれ獲得した。ともに初受賞で、島根から複数の獲得は3季ぶり3度目。

 加入1季目で全52戦中49戦に出場したフォワードのデービスは1試合平均15・5本(総数758本)のリバウンドで、2位の同13・6本に2本近くの差を付けた。

 同1・6本のブロックショットもリーグ8位。個人賞以外のデータでフィールドゴール成功率58・3%は同3位で、攻守にわたり過去最高と並ぶ西地区3位となったチームをけん引した。

 横尾は生え抜きシューティングガードで、3点シュート成功率は昨季より7・6ポイント増の45・8%。今季チームで唯一全52試合に先発出場し、212本中97本を決めた。

 島根勢の個人成績ではこの他、フォワードのスクーティー・ランダル(26)が1試合平均得点23・7得点で、リーグ4位だった。

2016年4月26日 無断転載禁止