子どもが喜ぶ授業テーマに意見交換 14日松江、春季セミナー

 NIE(教育に新聞を)の普及、拡大を目指して活動する県NIE研究会と県NIE推進協議会(いずれも有馬毅一郎会長)が14日午後1時半から、松江市殿町の山陰中央新報社で「春季セミナー」を開く。参加者を募集している。

 テーマは「子どもたちが喜ぶ新聞を活用した授業づくりを考えよう」。学校現場を取材する記者が、新聞社は学校をどう見ているか、学校への期待や希望について、取材の苦労話やエピソードを交えて話す。

 続いて、過去と現在の実践校の事例を基に、子どもたちにどういう問いを投げかけると授業が深まり、意欲が高まるかを話し合った後、学校と新聞社が新聞活用や記者派遣授業について注文を出し合い、意見交換する。

 参加申し込みは松江市立秋鹿小学校の福間敏之教頭、電話0852(88)2007、ファクス同(88)3156か、県NIE推進協事務局、電話0852(32)3305、ファクス同(32)3520。締め切りは9日。

2016年5月4日 無断転載禁止

こども新聞