新入社員研修に知恵絞る企業

 4月の定期採用で、山陰両県の各企業が新入社員を迎え入れた。次なる大仕事が新人研修。業種を問わず人手不足に直面する中、獲得した人材をいかに育て上げるかは、特に地方の企業にとって重要な経営課題となっている。近年は早期離職を防ぐことも大きなテーマ。かつてのように、一通りの業界知識やビジネスマナーを教えるだけでは済まされなくなっている。早期の戦力化や離職防止に向けて知恵を絞る企業の研修現場を巡った。(5月3・10日合併号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年5月3日 無断転載禁止