季節彩る花木の写真展 文化センター松江教室写真講座受講生ら

季節の移り変わりを切り取った受講生の力作を紹介する足立修吉さん
 山陰中央新報文化センター松江教室(松江市殿町)の写真講座「わが家の草花を撮る」(林亨講師)の受講生ら10人の力作を並べた写真展が、松江市東朝日町の中国電力ふれあいホールで開催されており、季節を彩る花木19点が来場者を楽しませている。15日まで。

 写真展は生徒の努力の成果を発表する場として毎年春と秋の2回開催。

 日光をうまく取り入れた赤や黄色のモミジや、宍道湖を望む黄色いキンギョソウ、溶けかけた雪からのぞく紅梅など、季節を感じさせる一瞬を切り取った写真(A4判)が並んでいる。

 訪れた安来市西荒島町の無職、福田一寿さん(79)は「同じ花でも撮り方でわびさびや和やかな雰囲気を感じ楽しかった」と話した。 

2016年5月10日 無断転載禁止