イオンモール出雲オープンで商戦激化

 流通大手のイオングループが運営する「イオンモール出雲」(出雲市渡橋町)が5月2日、グランドオープンした。不振が続く従来のGMS(総合スーパー)型から転換した新業態の「イオンスタイル」を導入。多様化する消費者ニーズに対応し、自動車で40分圏内とする広域商圏からの顧客取り込みを目指す。年間600万人の集客目標を掲げる新生イオンの参戦で、出雲市内の小売り競争は一段と激しさを増す。(5月17日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年5月17日 無断転載禁止