マンスリーインタビュー 出雲観光協会会長 今岡一朗氏

 出雲大社(出雲市大社町杵築東)が、2016年3月末までとしていた「平成の大遷宮」を19年3月末まで延ばした。08年4月の開始以来、多大な恩恵をもたらした遷宮効果の持続につながり、地元の観光業界からは期待の声が上がるが、喜びに浸るだけではいられない。延長された今後3年は、その先の「ポスト遷宮」につなげる上で重要な意味を持つ。出雲観光協会(同市大社町修理免)の今岡一朗会長に考えを聞いた。(5月17日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年5月17日 無断転載禁止