石見 「皇室取材の現場から」

新堀 浩朗氏
 皇室報道の実態、在り方を語る!


講 師 新堀 浩朗氏(共同通信編集局次長)

テーマ  「皇室取材の現場から」



 山陰中央新報社の「石見政経懇話会」は、平成28年6月17日(金)に第240回定例会を開催します。今回は共同通信社編集局次長で、これまで長く皇室・宮内庁を担当してきた新堀浩朗(しんぼり・ひろあき)氏を講師に迎え、「皇室取材の現場から」のテーマでお話しいただきます。
 

 共同通信社の記者として長く皇室および宮内庁を担当してきた新堀氏が、これまで経験した取材活動の中で垣間見た天皇・皇后両陛下のお姿、皇族の方々、特に印象深い事象と、それにまつわる人々など、新聞やテレビで伝えられない「とっておきの話」を石見政経懇話会の会員の皆さんだけに教えます。

 また、講師は中国や朝鮮半島を現地取材した経験から、東アジア情勢と日本の外交・安全保障問題にも詳しく、そのテーマにも踏み込んで話していただけるものと思います。どうぞ、ご期待下さい。


 <新堀 浩朗氏のプロフィール>

 1984年東大法学部卒業後、共同通信社入社。社会部で皇室・宮内庁のほか警察庁、裁判所などを担当、2004年から皇室担当デスク。その後、仙台支社編集部長、編集局ニュースセンター整理部長、編集委員などを経て15年6月から現職。「歩みあらたに-天皇陛下御即位十年・記念写真集」の記事部分を執筆した。

   (本会は会員制です)

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2016年5月20日 無断転載禁止