「GI元年」の鳥取砂丘らっきょう 出荷始まる

 鳥取市福部町特産のラッキョウが3月、地域の農林水産物や食品をブランドとして保護する国の「地理的表示保護制度(GI)」に、「鳥取砂丘らっきょう」「ふくべ砂丘らっきょう」の二つの名称で登録された。鳥取砂丘に隣接した砂地の畑は無駄な水分や栄養素がないため、締まりが良くシャキシャキとした食感のラッキョウが育つ。100年以上の歴史を誇る産地を守る生産者とJAは、今年を「GI元年」と位置付け、ブランド力の一層の向上を目指す。(5月31日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年5月31日 無断転載禁止