山陰両県3銀行の3月期連結決算

 (株)山陰合同銀行(松江市魚町)、(株)鳥取銀行(鳥取市永楽温泉町)、(株)島根銀行(松江市東本町2丁目)が5月13日、2016年3月期(15年4月~16年3月)の連結決算を発表した。山陰合銀、島銀は増収増益。鳥銀は減収減益だったが、純利益は前期に次ぐ過去2番目の多さで、いずれも好決算だった。3行とも貸出金と預金残高は過去最高を記録した一方、低金利が続き、収益の柱となる利息収入が減少。有価証券の運用や株式売却益などで補った。各行の頭取が同日、記者会見で詳細を説明した。(5月31日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年5月31日 無断転載禁止