インバウンド 誘致出遅れの挽回を

 日本を訪れる外国人観光客(インバウンド)が急増し、全国各地が誘致に躍起だ。定住人口の減少が続く山陰両県で、経済の活性化には交流人口の拡大が不可欠なのだが、インバウンド対策は大きく出遅れている。4月に発足した山陰版DMO(観光地域づくり法人)「山陰インバウンド機構」は、巻き返しへの重責を担う。年間シリーズ企画「人口減少に挑む」の第5回は、両県のインバウンド対策を考える。(5月31日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年5月31日 無断転載禁止