横尾、岡本が残留合意 島根スサノオマジック

 プロバスケットボール男子TKbjリーグの島根スサノオマジックは23日、横尾達泰(31)、岡本飛竜(23)の2選手と契約継続で基本合意したと発表した。9月開幕の新リーグ「Bリーグ」を控え、最初の契約合意。ともに7月1日から1年契約となる。

 横尾はリーグ参入時からのチーム生え抜きのシューティングガード。昨季はチーム唯一の全52試合先発出場を果たし、リーグの最高3点シュート成功率(45・8%)のタイトルも取った。

 岡本は米子市出身のポイントガードで、1月に拓大から球団初のアーリーエントリーで入団。出場22試合で、持ち味の高い守備力を発揮するとともに、1試合平均5得点をマークした。

 チームは3部制のBリーグで2部(18チーム)からのスタート。目標とする2季目の1部昇格は初年度から3位以上の成績が求められ、横尾は「さらに成長できるように精進していきたい」、岡本は「目標を必ず達成できるように全力を尽くす」と球団を通じてコメントした。

2016年5月24日 無断転載禁止

  • 47クラブ