金融機関に逆風強まる マイナス金利4カ月へ

 2月16日に始まった日銀のマイナス金利政策への対応に、山陰両県の地域金融機関が追われている。2013年4月からの異次元金融緩和により、もともと低かった市場金利は、一段と低下。各金融機関は収益の柱となる貸出金や有価証券運用の利ざやの縮小に苦しむ。貸出金量の拡大や新たな収益源の確保が不可欠となり、危機感を背景に取り組みが加速している。(6月7日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年6月7日 無断転載禁止