仲村が現役引退 島根スサノオマジック

 バスケットボール男子の島根スサノオマジックが16日、元日本代表のシューティングガード仲村直人(39)の現役引退を発表した。在籍1季で、チーム最年長だった。

 沖縄県出身の仲村は、松下電機(日本バスケットボールリーグ)時代の2003、05年のアジア選手権日本代表。TKbjは島根の他、富山、大阪、京都、岩手でプレーし、昨季は出場29試合(250分間)、56得点、27リバウンド、10アシストだった。

 仲村は今月末の契約満了を控え、Bリーグ自由交渉選手リストに公示されていた。球団によると、引退は「本人の意向」という。

 仲村は「監督、コーチ、チームメートに恵まれ、充実したプロ生活を送ることができた」と球団を通じてコメントした。

2016年6月17日 無断転載禁止

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