島根・米子境港 「リオ経由トーキョー~オリンピックの今」

   山本 浩氏
 東京五輪の意義、メダルが期待される種目・選手は?

  講 師 山本  浩氏(元NHK解説副委員長)  

  演 題 「リオ経由トーキョー~オリンピックの今」



 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、平成28年7月4日(月)・5日(火)に定例会を開催します。今回は、元NHKスポーツ解説でお馴染みの山本浩氏(法政大教授)を講師に迎え、「リオ経由トーキョー~オリンピックの今」と題してお話しいただきます。


 今年はオリンピック開催年。8月5日~21日まで、ブラジル・リオデジャネイロで南米初となる夏季オリンピックが開かれます。そして4年後の2020(平成32)年には、いよいよ東京で56年ぶりに開催されます。

 山本氏は松江市出身(本籍・出雲市大社町)でNHK入局後、サッカー、アルペンスキー、野球、陸上競技、カーリングなどスポーツ取材・放送を主に担当。中でも、1986年サッカーW杯メキシコ大会、88年カルガリー五輪で実況デビュー。特に93年5月のサッカーJリーグ開幕戦の名アナウンスは今も語り草となっています。

 東京五輪に向けてはエンブレムを巡って一騒動ありましたが、競技施設の準備は着々と進められています。オリンピックの意義や、日本選手の活躍を中心に、競技の見どころ、メダル獲得予想、問題点や課題についてもお話しいただきます。

 また、今年はサッカーW杯(2018年・ロシアで開催)の各地区予選も始まります。今回の講演では、日本サッカー協会の殿堂委員を務めるなど幅広く活躍されている山本氏から、日本チームの活躍を中心に、W杯の話題にも触れていただけるものと思います。どうぞご期待下さい。



 <山本 浩氏のプロフィール>

 1953(昭和28)年生まれ。東京外語大ドイツ語学科卒業後、NHK入局。スポーツ記者、アナウンサー等を経て2000年解説委員、08年同副委員長、09年退職。現在は法政大多摩キャンパスでスポーツ史、コミュニケーション論などを講義する。日本体育協会国体委員など公職および「よくわかるスポーツ文化論」「メディアスポーツへの招待」など著書多数。
 
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2016年6月20日 無断転載禁止