レングスの直交集成材がJAS認定受ける

 木材製品製造販売の協同組合レングス(鳥取県南部町法勝寺、中西康夫理事長)が間伐材を原料にして生産する建築用資材「直交集成板」(CLT)が、日本農林規格(JAS)の認定を受けた。国内のCLTで最も薄い厚さ36ミリで、現場での作業がしやすいなどの特長を持つ。CLTで3番目のJAS認定となり、市場開拓に弾みをつける考えだ。(6月21日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年6月21日 無断転載禁止