燃料小売業で経営多角化広がる

 ガソリンスタンド(GS)を経営する山陰両県の燃料小売業者で、事業の多角化が広がっている。油外収益の拡大が狙いで、ドライバー人口の減少などにより燃油販売量が減少することへの危機感が背景にある。GSにとって本来「水と油の関係」のような電気自動車(EV)を、新ビジネスに活用するケースも出始めた。(6月21日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年6月21日 無断転載禁止