耐食性・耐摩耗性強化の溶射装置をコダマが導入

 鋳造、溶射、プラント製造の(株)コダマ(松江市富士見町、児玉泰州社長)が、鉄鋼製品などの表面に超硬合金の粒子を皮膜としてコーティングし、耐食性や耐摩耗性を強化する溶射装置を導入した。山陰両県の企業で初めての導入といい、摩耗が激しい産業機械やディーゼルエンジンの部品などへの活用を促し、溶射部門の売り上げ増を目指す。(6月28日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年6月28日 無断転載禁止