農事組合法人すがや、自己商標酒商品化

 農事組合法人すがや(雲南市吉田町吉田、錦織満組合長)が、自ら栽培した酒米を使用した酒を木次酒造(株)(同市木次町木次)に醸造委託した純米吟醸無ろ過生原酒「要四郎」を商品化した。酒米「佐香錦」の栽培面積を昨年の20アールから今年は26アールに増やし、来年以降の増産を目指す。(7月5日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年7月5日 無断転載禁止