米子市の中心市街地活性化 第2期計画いきなり波乱

 米子市の第2期中心市街地活性化基本計画(2015年12月~21年3月)が、いきなり苦境に直面している。スタート直後の今年1月下旬、計画エリア内にあった大型店「やよいデパート」(米子市角盤町1丁目)が突然閉店し、出はなをくじかれた上、経済産業省の予算枠縮小のあおりで、目玉事業の16年度補助金の申請が不採択となる憂き目にも遭った。いずれも中核となる角盤町エリアの関係だけに、打撃は小さくない。難局打開に向け、関係者は新たな対策に乗り出している。(7月5日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年7月5日 無断転載禁止