日銀松江支店の6月短観

 日銀松江支店(松江市母衣町)が発表した山陰両県の6月の企業短期経済観測調査(短観)は、景況感を示す業況判断指数(DI)が前期(3月)比で3ポイント増のプラス1となり、2四半期(6カ月)ぶりにプラス値となった。公共工事の前倒し発注などで非製造業の業況が改善したのが要因となった。一方、年初以降の円高や4月に発生した熊本地震の影響で、製造業は悪化した。(7月12日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年7月12日 無断転載禁止