就任2年で山根頭取が退任 臆測呼んだ島根銀行トップ交代

 (株)島根銀行(松江市東本町2丁目)のトップ人事が大きな注目を集めた。6月28日の株主総会を経て、初のプロパー(生え抜き)頭取だった山根良夫(60)が退任、青山泰之(60)が常務から昇格して後任に就いた。山根の在任期間は、2年という異例の短さ。年齢的にまだ若く、経営も堅調なだけに、周囲で疑問が膨らみ、さまざまな臆測を呼んだ。交代劇の舞台裏で何があったのか。(7月12日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年7月12日 無断転載禁止