山陰両県の6信用金庫の16年3月期決算

 山陰両県に本店を置く6信用金庫の2016年3月期(15年4月~16年3月)の決算が出そろった。日銀の大規模金融緩和の継続による市場金利の低下で、貸出金利息収入が減少し、売上高に当たる経常収益は全てが減収となった。その中で、取引先の業況改善により貸倒引当金が減少するなどし、3信金が純利益で増益を確保した。(7月19日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年7月19日 無断転載禁止