デマンド型交通 山陰で導入広がるか

 路線バスなど公共交通の空白地域の増加を背景に、登録者の予約に応じて乗り合い車両を運行する「デマンド型交通」が山陰両県で増えている。主に市町が事業主体となっている中で、島根県は本年度、市町村向けの補助事業を創設し、立ち上げからの支援に乗り出した。ただ、民間委託の難しさや民業圧迫への配慮などから、導入は一筋縄ではいかない。現状と課題を追った。(7月19日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年7月19日 無断転載禁止