ケイ・エフ・ジーがイスラム圏への輸出を本格化

 ミネラルウオーター製造販売の(株)ケイ・エフ・ジー(浜田市金城町下来原、戸津川隆子社長)が、中近東や東南アジアへの輸出を本格化させる。主力商品の非加熱アルカリ天然水がこのほど、イスラム教の戒律に則した食料品だと証明するハラール認証を取得した。最も基準が厳しいとされるマレーシア政府のハラール認証機関「JAKIM」による認証で、高品質であることを訴えながら、イスラム教圏の富裕層を中心に売り込んでいく。(8月2日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年8月2日 無断転載禁止