事業承継 中小企業の重要課題に

 日本の経済成長を引っ張ってきた経営者たちが高齢となり、中小企業の経営を次世代に引き継ぐ「事業承継」が大きくクローズアップされている。低成長の時代を迎えた今、誰に、どう引き継ぐかは簡単な問題ではない。特に山陰両県のような地方では後継難が顕著化しており、放っておけば休廃業の増加で雇用の場が縮小し、人口流出が加速してしまう。年間シリーズ企画「人口減少に挑む」の第7回は、両県での事例から事業承継の在り方を考える。(8月9、16日合併号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年8月9日 無断転載禁止