福島の林養魚場が琴浦で銀ザケ生産へ

 サケ・マス養殖、加工販売の(株)林養魚場(福島県西郷村、林総一郎社長)が、コンピューターで水質や給餌を全面管理する「循環ろ過養殖システム」(RAS)を持つ銀ザケの陸上養殖施設を、鳥取県琴浦町赤碕の赤碕港に整備する。東日本大震災を受けた生産拠点の分散化の一環。現地法人の(株)鳥取林養魚場(鳥取県琴浦町赤碕、萩原岳人社長)が施設運営を行い、年間で幼魚255トン、成魚345トンの計約600トンの生産を目指す。(8月23日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年8月23日 無断転載禁止