巨大化するロボット産業市場 山陰両県でも開発活発化

 国が成長分野として期待するロボット産業で、山陰両県でも新たな動きが出ている。生産性向上を図る産業用ロボットなど製造分野にとどまらず、医療・福祉や農業といった分野でも次世代ロボットの開発が進んでいる。国はこうした分野でロボットの需要・供給が急拡大するとみており、国内のロボット産業の市場規模は、2035年には現在の6倍に当たる10兆円近くに達すると推計している。新たなロボットビジネスの可能性に挑む両県内の動きを追った。(8月23日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年8月23日 無断転載禁止