三菱マヒンドラ農機 外資と協業本格化

 世界最大のトラクターメーカー、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(M&M、インド・ムンバイ)と2015年10月に資本提携した三菱マヒンドラ農機(株)(松江市東出雲町揖屋、末松正之社長)が、提携に基づく新たな事業展開を進めている。協業を本格化させる3年間の中期経営計画が4月にスタート。M&Mから出資を受けた約30億円を生かしながら、国内シェアの拡大と海外販売の伸長を目指す。現状を追った。(9月6日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年9月6日 無断転載禁止