広がる「健康経営」 国の成長戦略の一つに位置付け

 従業員の健康増進をコストではなく投資と捉え、経営的な視点で実践する「健康経営」が全国的に広がっている。人手不足を背景に、従業員一人一人に長く元気に働いてもらい、業績向上につなげるのが狙いだ。イメージ戦略やリスクマネジメントといった観点もある。都会地の大企業で先行しているが、山陰両県でも具体的な動きが出始めている。(9月13日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年9月13日 無断転載禁止