島根、振り切り2連勝 BリーグB2

【第2戦・島根-鹿児島】第1クオーター7分33秒、島根の岡本(左)が速攻からレイアップシュートを決め16-8とする=松江市総合体育館
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の島根スサノオマジックは25日、ホームの松江市総合体育館で第2戦を行い、鹿児島レブナイズを80-59で下し連勝した。西地区6チーム中、2戦2勝は島根、広島ドラゴンフライズ、熊本ヴォルターズの3チームで、島根は得失点差で2位。

 島根は第1クオーター、内外からの好調なシュートで10点リード。第2クオーターに一時逆転を許しながら守備から立て直して振り切った。

 第3、4戦は10月1、2日、ホームのカミアリーナで愛媛オレンジバイキングスと対戦する。

 ◇第2戦(25日・松江市総合体育館、1329人)

島  根 80 23-13 59 鹿児島
2  勝    21-16    2  敗
        16-17
        20-13

 【評】第2クオーターで逆転された島根は、守りからリズムを取り戻して再びリードを奪い、振り切った。

 第2クオーターは相手の3点シュート攻勢で25-27と逆転されたものの、高畠の3点シュートで再逆転。

 その後は守備でボールへ素早く寄せ、リード、岡本らのパスカットなどで攻撃のリズムを取り戻した。速攻から高畠、デービスのドライブなどで突き放し、44-29で後半へ。

 第3クオーターは、相手のゾーン守備に苦しんだが、追い上げは許さなかった。

2016年9月26日 無断転載禁止

  • 47クラブ