南北400キロ、サイクルツーリズム活発化

 中海・宍道湖・大山圏域や島根県東部の中山間地域で、サイクルツーリズムで観光振興を目指す動きが活発化している。島根、広島両県と国土交通省は4月、松江市と広島県尾道市を結ぶ「やまなみ街道サイクリングロード」(187キロ)を設定してPR。本年度内には鳥取、愛媛両県が加わり、同ロードを含む南北400キロのロングコースを定める。地域活性化につなげようとする山陰両県内の取り組みを追った。(9月27日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年9月27日 無断転載禁止