JR西が「瑞風」立ち寄り駅改修へ

 JR西日本は豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」の運行開始を来春に控え、始発・終着駅や立ち寄り駅のリニューアル事業を管内で進めている。山陰両県では、停車する5駅全てを改修する方針を明らかにしており、広島県内の停車駅でも尾道駅(広島県尾道市)の建て替えと、宮島口駅(同県廿日市市)の改修計画を発表した。瑞風の乗客専用の出入り口を設けたり、地域色を前面に出した外観にしたりと「おもてなし」に工夫を凝らす。

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年9月27日 無断転載禁止