鳥取県園芸試験場が低コスト栽培のユリ開発

 鳥取県園芸試験場(鳥取県北栄町由良宿、村田謙司場長)は、育苗期間が従来の3分の1の10カ月間と短く、低コストで栽培できるユリの新品種「鳥鱗1号」を開発した。1~2年後の商品化を目指し、現在は生産技術の確立を進めている。(10月4日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年10月5日 無断転載禁止