企業支えるパート労働者

 労働人口の減少を背景に、パート従業員が貴重な働き手となっている。山陰両県でも労働者に占めるパートの構成比率が上がり、正社員並みの基幹業務を担うケースも珍しくない。企業があの手この手で人材確保に努める中、10月1日から短時間労働者の社会保険への加入対象が広り、対応に追われるケースも出ている。現場の状況を追った。(10月11日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年10月11日 無断転載禁止