わがまち新聞コンクール 最優秀に玉湯小の枝木君ら

応募作品を審査する委員
 「第12回島根県わがまち新聞コンクール」の審査会が15日、松江市殿町の山陰中央新報社であった。県内の7小中学校から応募があった作品165点から、小学校の部は松江市立玉湯小学校4年の枝木優斗君の「おいしいメロン新聞」、中学校の部は同玉湯中学校1年の杉谷優太さんの「玉湯のシンボル」がそれぞれ最優秀賞に選ばれるなど、入賞作18点が決まった。10年連続で応募した玉湯中学校が学校賞を受賞した。

 コンクールは、新聞作りを通じて地域を知り、情報発信する楽しさを知ってもらおうと学校、教育行政、新聞社でつくる県NIE推進協議会が主催。日本新聞協会NIEアドバイザーを務める同協議会の教員5人が取材の着眼点、記事の内容や分かりやすさ、レイアウトなどを基準に審査。最優秀賞2点、優秀賞4点、優良賞12点を選んだ。

 27日付本紙特集面で全入賞作品を発表し、上位入賞作品を紹介する。

 優秀賞は次の皆さん。

 【小学校】「宍道湖上 中海海底 空と時を越えて新聞」後藤昊(松江市立乃木小5年)▽「石川農園すごいこといっぱい新聞」小田海翔(同玉湯小4年)

 【中学校】「郷土の味~和菓子新聞~」木戸陽哉(島根大付属中2年)▽「長江の歴史新聞」武田華(松江市立湖北中1年)

2016年10月16日 無断転載禁止

こども新聞