飲食料品不振、山陰両県連続ダウン

 経済産業省中国経済産業局が8月の大型店売上高(速報値)を発表した。既存スーパーと百貨店の合計額は前年同月に比べて島根県が5.0%減、鳥取県が3.7%減となり、島根は4カ月連続、鳥取は6カ月連続で前年を下回った。(10月18日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年10月18日 無断転載禁止