国際線新時代迎えた米子空港

 米子空港(境港市佐斐神町)に9月14日、15年ぶりの新国際定期路線となる香港航空(香港)の香港便が就航した。一方、同空港で2001年からアシアナ航空(ソウル)が運航するソウル便は10月23日、子会社の格安航空会社(LCC)・エアソウル(ソウル)へ移管される。年明けからの円高基調が、好調だった訪日外国人客(インバウンド)に影を落とし始める中、両路線とも日本からの出国客(アウトバウンド)のてこ入れも図りながら「複数国際線時代」を乗り切ろうとしている。それぞれの戦略を探った。(10月18日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年10月18日 無断転載禁止