島根 攻守がっちり快勝 Bリーグ2部

【第9戦・島根-香川】第4クオーター、島根のリード(左)がゴール下でシュートを狙う=きびじアリーナ
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の島根スサノオマジックは21日、岡山県総社市のきびじアリーナで第9戦を行い、香川ファイブアローズ(昨季TKbj西地区11位)を93-67で下し、通算7勝2敗とした。西地区の他4チームは試合がなく、順位は3位から暫定首位となった。

 島根は内外からシュートが決まり、カバーの早い守備ともかみ合った後半、じりじりと差を広げた。

 第10戦は22日、同アリーナで香川と対戦する。

 ◇第9戦(21日・きびじアリーナ、783人)

島  根 93 18-16 67 香  川
7勝2敗    21-16    1勝8敗
         33-22
         21-13


 シュート精度の高さ光る

 【評】島根は成功率50・7%(73本中37本)のシュート(フリースローを除く)と堅守がかみ合った。

 立ち上がりの0-11から、リード、デービス、マーシャルが中心となった攻撃で立て直し、39-32で後半へ。

 第3クオーターはカバーの速い守備で失点を抑えながら、デービスのゴール下のアタック、山本の3点シュートなどで、33点を奪って突き放した。

 安定した守備リバウンドからテンポを上げた最終クオーターも、リードのゴール下のアタック、安部の3点シュートなどで寄せ付けなかった。

2016年10月22日 無断転載禁止

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