山陰のプロスポーツ 厳しい経営環境抜け出せるか

 バスケットボール男子の新リーグ「Bリーグ」が誕生した。島根スサノオマジックは悲願の1部(B1)入りを逃し、2部(B2)でのスタート。運営会社は来季のB1昇格を「必達目標」とし、今季に臨んでいる。一方、同じプロチームでサッカーJリーグのガイナーレ鳥取は2014年から3部(J3)にとどまり、浮上のきっかけをつかめずにいる。山陰に根差す両チームの運営事情を追った。(10月24日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年10月25日 無断転載禁止