島根の負債額前年比53%減

 (株)帝国データバンクが2016年度上半期(16年4~9月)の山陰両県の倒産状況をまとめた。島根県は前年同期比1件減の22件で、負債総額は53・4%減の30億8900万円。鳥取県は同3件増の15件で、負債総額は1・7%減の16億7200万円だった。建設業が依然として多いほか、個人消費の落ち込みから小売業やサービス業の倒産が目立った。(11月1日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年10月31日 無断転載禁止