浜田の広葉樹をブランド化 「ハマダウッズ」全国販売へ

 木材製品製造・販売のオークヴィレッジ(株)(岐阜県高山市清見町、上野英二社長)が、浜田市と島根県西部山村振興財団(浜田市弥栄町長安本郷、三浦兼浩理事長)と連携し、浜田市内の広葉樹を「Hamada Woods」としてブランド化する取り組みを始めた。原木の確保から加工までを浜田市内で一貫して行い、建築材や家具、木工品として全国に売り出す。第1弾商品として額と姿見を開発した。(11月1日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年10月31日 無断転載禁止