鳥取中部地震、経済への影響広がる

 10月21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部を震源とするマグニチュード6・6の地震が発生、倉吉市と北栄、湯梨浜両町で震度6弱を記録するなどし、一部の宿泊施設や工場の設備に被害が出た。秋の行楽シーズンを迎えながら、三朝町や湯梨浜町の温泉街ではホテルや旅館の予約キャンセルが相次ぎ、打撃が懸念される。(11月1日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年10月31日 無断転載禁止