マンスリーインタビュー 「指定生乳生産者団体制度の是非」

 生乳の一元的な集荷、販売を担う「指定生乳生産者団体制度」が揺れている。政府の規制改革推進会議が、制度の是非を含む生乳の流通改革について、近く結論をまとめる。中国地区の指定団体で島根県代表の販売委員(3人)を務め、制度存続を訴える三瓶開拓酪農農業協同組合(大田市三瓶町)の西谷悟郎組合長に考えを聞いた。(11月8日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年11月8日 無断転載禁止